多摩市の動物病院【こうご動物病院】鍼治療・ホリスティック医療・トリミング・ペットホテルなど

多摩市の動物病院 こうご動物病院
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042-400-7212 休診日:水曜日、祝日
※診療は完全予約制となります。
抗がん剤を使わないガン治療 Cancer treatment

ワンコ、にゃんこも高齢化に伴い様々なガンになることがあります。

抗がん剤や手術以外の身体に優しいがん治療を当院では行っております。

ビタミンC点滴療法

 

ライナス・ポーリング博士(ノーベル賞を2回受賞)によって発見されたガン治療です。高濃度のビタミンCを点滴で体内に入れることでガン細胞を副作用なくやっつけます。すでに人の医療においては欧米をはじめ、日本においても様々なガンで治療効果が認められています。

ガン細胞は糖を栄養として取り込みますが、糖と構造が類似したビタミンCを点滴することでビタミンCを取り込みます。その際、毒性のある過酸化水素がガン細胞内で発生するためがん細胞は死滅しますが、正常細胞は過酸化水素を分解する酵素をもっているので影響はありません。

「高濃度ビタミンCは正常な細胞に影響を与えず、ガン細胞だけを殺す、副作用のない理想的な抗がん剤である」と米国国立衛生研究所米国国立がん研究所などによって発表されました。

 

高濃度ビタミンC点滴療法を行うには?

完全予約制となりますので、まずはお電話(TEL:042-400-7212または初診フォーム)にてご予約ください。
治療を開始する前に赤血球のG6PD検査(血液検査)を行います。
(G6PDが遺伝的に欠損していた場合、高濃度ビタミンC点滴を行うと溶血する危険性があるためです。)

・高濃度ビタミンC点滴についてご説明をさせていただき治療開始となります。

・治療は症状にもよりますが週1で行っていくことをおススメしております。

・数時間~半日入院での治療となります。

 

高濃度ビタミンC点滴療法の値段

1回/16500円~(再診料別)

高濃度ビタミンC点滴療法のQ&A

Q.現在、かかりつけ医にて抗ガン剤を使用していますが、高濃度ビタミンC療法を受けることはできますか?

A.可能です。 抗がん剤を使用していた場合、高濃度ビタミンC療法をすることで抗がん剤の治療効果を高める一方で抗がん剤の副作用軽減にもつながります。

Q.高濃度ビタミンC療法はどのようなガンに効果がありますか?

A.基本的には全てのガンに対して有効です。

Q.ビタミンCをサプリメントでたくさん飲ませたらガン治療になりますか?

A.残念ながら、なりません。経口でビタミンCを摂取しても吸収が悪くすぐに排泄されてしまうからです。
点滴治療の場合、経口摂取でのビタミンCと比べて血中濃度を20~40倍増やします。
点滴の方が体の隅々までにビタミンCが行き渡り、高い効果が期待できます。

Q.高濃度ビタミンC療法は人だとアンチエイジング治療として使用されると聞きましたが動物の場合はどうですか?

A.人と同じく、細胞の活性化による若返り効果(アンチエイジング)が期待できます。
またガン予防として使用することもできます。

 

当院の院長は「高濃度ビタミンC点滴療法認定医」の資格を取得しています。 この資格を持っている獣医師は日本ではまだわずかです。

当院は点滴療法研究会に所属しており、マイラン社製の高濃度ビタミンC注射液を冷蔵便にてアイルランドの工場より輸入しております。点滴療法研究会で推奨しているビタミンC注射液は防腐剤無添加で製品の品質と安全性が確保されているものです。

 

マイヤーズカクテル

ワンちゃん、猫ちゃんに必要なビタミン、ミネラルを大量に含んだ点滴です ビタミン、ミネラルによる栄養学効果と薬理学的な効果があります。 必要な栄養素の点滴なので大きな副作用などもない安全な治療です。

この治療は、アメリカメリーランド州のマイヤーズ医師が30年以上にわたり人に対して、喘息や慢性疲労、うつ病などに対してビタミンやミネラルをカクテルした点滴をして効果をあげていたものでした。現在、この点滴は現代医学のエビデンスに基づき改良され、マイヤーズ医師の名前からマイヤーズカクテルと命名され、全米で1万人以上の医師がマイヤーズカクテルを行っています。 日本においても数年前より人間の医療において取り入れられています

マイヤーズカクテルの効果

ガン、消化器疾患、肝臓疾患、腎不全、泌尿生殖器疾患、皮膚疾患、循環器疾患、糖尿病、呼吸器疾患、関節・椎間板疾患、精神・神経系疾患、貧血、口腔・歯科疾患、手術前後、甲状腺機能亢進症、全身疲労など 抗酸化作用があり老犬、老猫のアンチエイジングにもおススメです。

マイヤーズカクテルの料金

5kgまで      4400円

5kg~10kgまで 4950円

10kg~15kg  5500円

オゾン療法

オゾン(O3)が生体内で起こす反応を利用した治療法で、ヨーロッパ特にドイツを中心として人の医療分野において行われている治療法です。

医療用オゾンガス(オゾンと医療用酸素の混合ガス)を体に入れることで様々な効果が認められています。

小動物においては注腸法(肛門からオゾンガスを注入)で行う事が多く、時間もかからず、痛みもありません。

腫瘍などの場合はよりスムーズな効果を期待してオゾン自家血療法(血液を採ってその中にオゾンガスをいれてまたその血液を体内に戻す)をすることもあります。

料金などはアンチエイジング科をご覧ください。

ホモトキシコロジー

ハンス・ヘインリッヒ・レッケベーック博士が生み出した医学理論であり、この理論に従い、ドイツのHeel社で作られたホモトキシコロジー製剤と呼ばれる注射薬や内服薬などを使用して行う治療です。

ホモトキシコロジーでは、体にとって有害な毒素(ホモトキシン)が病気を引き起こすという事実がもとになって確立されています。

その毒素は、体が健康なうちは血液やリンパを通して排泄器官(肝臓、腎臓、腸管など)によって体外に出されますが、ストレスや老化などにより排泄機構が衰えてくると毒素は蓄積されていきます。毒素の蓄積が慢性化すると様々な病気になると考えます。この毒素をホモトキシコロジーのレメディを使って体から排泄することで、病気を治療していくのがホモトキシコロジーです。

ホモトキシコロジーは臨床報告などにより科学的に効果が実証されています。 当院においても様々な病気で効果が見られていますが、特にワンちゃん・猫ちゃんの慢性腎不全や腫瘍において、従来の西洋医学にホモトキシコロジーを併用することで、かなり症状の改善が見られております

料金などは自然療法科をご覧ください。

 

ルペオール

【悪性黒色腫(メラノーマ)、扁平上皮癌にルペオール】

ルぺオールは、キク科植物に含まれるトリテルペン化合物の一種であり、ガン転移抑制剤として特許を取得している液体です。

悪性黒色腫(メラノーマ)細胞の増殖を抑え、また、メラノーマで起こりえる転移を抑制する作用が明らかとなっています。

悪性黒色腫だけでなく、扁平上皮がんにも効果が認められていることから、当院ではこの二つの腫瘍に対してはルペオールを使用することが多いです。
ルペオールは皮下注射もしくは腫瘍に直接注射することもあります。

初めは週2回で4回投与し、その後は週1回で投与し、経過が良好であれば2週に1回の投与、月1回の投与というプロトコールで行います。併用療法としてオゾン療法を組み合わせて行うことが多いです。

麻酔をかけない皮膚腫瘍治療「凍結療法」

組織を超低温で瞬間凍結することによって、不要な組織(イボなどの皮膚腫瘤)を自然脱落させる方法です。
人の医療において使用されている機器を用いて施術を行います。
この治療は出血がなく、痛みもほとんどないため、麻酔の必要もありません。
高齢のワンコ、にゃんこにも安心して使える治療です。

治療は腫瘍の大きさによって変わりますが週1ペースで数回の治療となります。

1回の凍結療法は4400円(再診料別)となります。

 

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